皆様こんにちは。
水の救急隊のあんちゃんです。

今年は日本にくる台風が多いですね。

大雨等で被害に遭われて大変な方もいらっしゃるかと思いますが、頑張って下さい。





トイレに関しての御依頼で多いのが排水が詰まってしまったというお電話なのですが、つまりとは違い意外と多いのが便器の回りが濡れていて原因が分からないというお電話です。


実際にお伺いしてみると、便器自体の年数が経っている場合が多く、設置状況が悪くなっていたりします。



よく調べてみると、下記の写真のように便器排水のガスケット(排水漏れしないようにするパッキン)が劣化していて、止水効果がなくなっている状態でした。



便器を固定しているビスもゆるくなっていて、便器がガタガタ動くようになっていました。


CIMG7505



CIMG7506



ガスケットを交換するには、ロータンク、便座、便器を取り外さなければ作業が出来ません。

手間的には、便器交換をするのと同じ作業になります。

修理するにも時間がかかり・料金も高額になってきます。

また、便器にこういったトラブルが発生するようになると次々に違う箇所から水漏れ等が起こってくることが多くあります。


その都度、修理をすると結果的に便器交換をするのと同じくらいの費用がかかります。

便器自体は割れなければ問題無いと思われる御客様もいらっしゃるかもしれませんが、パッキン類・タンク内部部品には寿命があります。

設置状況も長年の使用で変化してきます。

修理費がかさむ前に、便器交換を御検討されてはいかがでしょうか。

トイレ・便器回りの水漏れについてはコチラ



出張費・目視での見積もりのみの場合、料金は無料です。
事前見積もり後に作業させて頂きますので、安心して御依頼して頂けます。
年中無休で対応してますので、御依頼お待ちしております。



作業員さんも随時募集しております。


作業の御依頼・質問等もお受け致しますので、水の救急隊までご連絡をお待ちしております。。


水の救急隊
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