皆様、こんにちは。水の救急隊のあんちゃんです。

梅雨の季節になりました。湿気も多く蒸し暑いですね。



この湿気ですが、屋外の機器に影響を及ぼすことがあります。


雨に長くさらされると、機器の中の湿気が取れず電子部品にいたずらをします。

特に年数が経っていて、外側のカバーにサビが出ているとかなり危険です。


そんな例を御紹介したいと思います。



御客様から外の給湯器からお湯が出ないと連絡があり、伺ってみて機器の蓋をあけてみると下の写真の状態でした。

給湯器下サビ


給湯器内部


給湯器内部もれ



機器の中には電子部品もたくさん有り、機器の中で水漏れが起こるとショートを起こし、故障することがあります。


よく調べてみると、長年の使用により熱交換部の銅管配管が腐食し穴が開いている状態でした。


この水漏れにより、電子部品に水がかかり給湯器が作動しなくなったようです。

使用年数がかなり経っていると、部品がない等の理由から修理が困難になります。

修理したとしても、すぐに違う箇所に不都合が起こり、結果的に機器交換となります。

ランニングコスト・能力等を比べてみると、昔の機器と今の機器とではかなりの差が出てきます。

古い機器を使い続けると着火不良・電子部品のショートからの火災などの危険性もあります。

熱を発する機器ですので、使用年数が15年以上の御家庭は点検をされてはいかがでしょうか。


出張費・目視での見積もりのみの場合、料金は無料です。
事前見積もり後に作業させて頂きますので、安心して御依頼して頂けます。
年中無休で対応してますので、御依頼お待ちしております。



作業員さんも随時募集しております。


作業の御依頼・質問等もお受け致しますので、水の救急隊までご連絡お願い致します。


水の救急隊
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