ご覧のみなさまこんにちは!水の救急隊山Pです

ここを見てくださっている方々には、
作業当時の状況をできるだけ分かりやすくお伝えしているつもりです。
「あぁ、自分だったらどうするかな。業者が来たら多分こんなこと言うんだろうな」
なんて想像しながら見ていただけると、ブログを見る際に違った楽しみ方があるかもしれません(笑)

みなさまはきっと楽しんで見てくれていると思ってますけどねっv( ̄∇ ̄)v


さてさて、今回はトイレの水漏れ修理です。

まずはこちらをどうぞ
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前回の写真にも似ていますが、今回はINAX製のタンクです。

構造は前回のTOTO製品とほぼ同じですが、少し違いがあるとすれば、
TOTO製品は開閉式のゴム蓋になっており、
INAX製品は写真やや左側にあるフロートバルブの部分が「ゴム球」になっています。


年式によってはどちらも合わない商品が増えましたが、左がTOTOタンク用、右がINAXタンク用です。 
どちらのメーカーも大小はございますのでご注意を。
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もしご自分で修理交換される場合は、使用メーカーを確認してください。
品番などはタンクの側面にシールが貼ってある場合もあります。
当然ながら器具の劣化による水漏れでした。

取り外した状態がこちら。
少々見づらい写真ですみません('д` ;)
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次に新しい部材(フロート・ボールタップ)の取り付けにかかります。
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内部器具を取り付け終了後、
タンク外のバルブへ繋がっている給水部分(フレキホース)からの水漏れの修理もします。
こちらは古いホース一度取り外し、撤去した後の状態。
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フレキホースナットのパッキンを交換し、取り付けです。
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工程が終了しました!

さらに通水確認をして終了です。



如何だったでしょうか。

安心の事前見積もり。出張費、目視の見積もり料は一切頂いておりません! 
当社オペレーターがしっかりとご対応させていただきます!



作業に関してご質問、ご依頼は水の救急隊までご連絡お願い致します。



水の救急隊
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