ご覧になられている皆様こんにちは。
水の救急隊の山Pです。


先日、徳島で震度5の地震がありました。
毎年日本は地震が多いですね(((( ;゚д゚)))


まず、地震が起きた後何をすべきか・・・これが一番のポイントだと思います。
判断を誤れば「死」に直結するからです。

まずは「情報収集」。しかし、被災地は回線がパニックになりますから情報が入ってこなくなります。
そう。現地の人ほど分からないのです。
あちこちの建物が倒壊するほどの大型地震なら尚更です。

まずは情報収集や炊き出しなど食糧確保の為、落ち着くまで避難所へ行くこと。
車で移動するとしても交通が確保できるかどうかも微妙です。
下手をすれば車と心中ということも有り得ます。目の前が渋滞していれば徒歩で移動しましょう。
その際に「最低限の貴重品、毛布、水、食料の確保」が必要ですね。
空のペットボトルがご自宅にあれば、水を入れておくのもいいでしょう。
スナック菓子などは、喉が渇き水分が失われやすいので止めておく事。
食糧難に陥った時の為、できればカロリーや栄養素の高いもの
「チョコレート ココア 栄養補給の食べ物」などが理想です。
唾液が出やすい「チューインガムや飴(甘い味ではないもの)」などご用意を。


こういった時、ライフラインの復旧優先順位としては1水、2電気、3ガスとなります。

水道管の破裂等、予期せぬ何かが起きても大丈夫にする為、
水の元栓は閉めておく、ガスメーターでガスを止め、電気ブレーカーも落としておく。


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マンションであれば入口横の扉のパイプスペースにあったりしますよね。
は電気メーター、はガスメーター、は水道メーターです。
ガス、水道を止めるのはここで出来ますが、
電気ブレーカーだけはご家庭内の玄関だったり洗面所にありますね。

一般家庭ならこういった形が多いかと。
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落ち着けばすぐ終わるので、慌てずに必ず止水しましょう。
洗面所、トイレ下などに付いているアングル止水栓や選択蛇口もできれば閉めておきたいところ。
これは非難する時間に余裕がある時で大丈夫です。

その為に普段から自宅のどこに何があるのか知っておき、
ちょっとした洗い物やトイレ用の為、普段からお風呂に水も貯めておく事も大事です。

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ただ、このバルブは普段から頻繁に開閉する事がない場所です。
錆びついて、「いざという時に閉めれない、開かない」という事があります。
部品交換等で改善されますので、お早目の対応を。

何か気になる点が御座いましたら、水の救急隊までご一報ください。





水の救急隊
フリーダイヤル:0120-50-8000