ご覧になられているみなさま、こんにちは!水の救急隊の山Pです!



先日、給湯器交換をさせていただきました。

施工前がこの写真です
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取り外した状態がこちら…
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施工完了時です
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同じ型番の後継機があって良かったです!


ガス給湯器も用途によりけりですが、オート、フルオート、壁掛けタイプ、据え置きタイプなどがあります。

給湯器は16号、20号、24号という様に数字が大きくなります。
どういう意味かと言いますと…



号数はお湯の量を示しています。

日本では1年を通しての水温は17℃としており、
お風呂に浸かる時の一番いい温度が42℃前後とされています。

号数とは一言で表すと、水温17℃の時に1分間で何リットルのお湯を出せるかという目安になります。
水温(17℃)+給湯器から25℃のお湯を1分間に24L出せれば、24号となります



つまり、水温17℃+給湯温度25℃=42℃という事です。


家族の人数、お湯の使い方などから快適な号数を選ぶ事をおすすめします。
一般家庭(2階建て)の4人世帯だと、あちこちでお湯を使うでしょうから24号は欲しいですね。
一人暮らしのワンルームマンションであれば、16号で十分です。

「交換するにも予算が・・」
「どういった商品にすればいいのか分からない」
という事があると思います。
その場合は
・メーカー
・型番
・何号か
・都市ガスかプロパンか

が分かれば、その商品の後継機で大丈夫です。
それらは給湯器本体の表面や側面のシールに記載されています。



気をつけなければならないのは、コストを下げたいので容量を落とす
(24号を20号に 20号を16号に など)事をしてしまうと、
不完全燃焼になってしまったり、お湯が出ない等のトラブルが起こります。

これからもっと寒くなりお風呂や毎日の家事などで、お湯を頻繁に使う機会が増えてくると思います。
気になることが御座いましたら、「水の救急隊」までご連絡お願い致します。



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