当社ブログをご覧になられたみなさまへ。

こんにちは!水の救急隊の山Pです

今回は洗濯蛇口の作業風景です。
洗濯水栓と一言で申しましても、単水栓~壁ピタ水栓など様々なものがあります。
用途に合わせてご相談頂ければとおもいます。


では早速ですが今回の工事風景です。

1枚目の写真は作業前

普通の単水栓(水しかでない蛇口)に、後付けでネジを締めて取り付けるタイプの専用ソケットです。
蛇口の形状、ホースの向きが合わないせいなのか、蛇口が上下逆さまに付いていましたΣ( ̄ロ ̄|||)
ご依頼内容は、この水栓の故障です。
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2枚目は取り外した状態
以前の紹介にも掲載していますが、給水管が奥に入り込んでいる為、
壁に継ぎ足しのソケット「ザルボ」が付いています。

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3枚目は完工時の写真です
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専用ソケットが一体型になっているので、安全ですよね。
コンパクトなタイプなので、少々狭い空間にもピッタリですv( ̄∇ ̄)v

1枚目の写真のタイプは、腐食や地震などの諸事情によりネジが緩み、ソケットが外れてしまう事もあります。
または、ネジを締め過ぎによる蛇口の先端の変形や故障なども起こりうるので、
専用の蛇口にした方がより安全です。

使い方として注意点を1つ。
ホースを差し込んだままでも水が出ないような構造にはなっておりますが、
蛇口を開きっぱなしにしているので、常に水圧がかかっている状態になっています。


万が一という事もありますので、ガスコックも同様に安全の為に使わない時は必ず蛇口を締めておきましょう。


洗濯場まわりで何か気になる事が御座いましたら、「水の救急隊」までご連絡をお待ちしております。



出張費・目視での見積もりのみの場合、料金は無料です。

事前見積もり後に作業させて頂きますので、安心して御依頼して頂けます。
年中無休で対応してますので、御依頼お待ちしております。


作業員さんも随時募集しております。




水の救急隊
フリーダイヤル:0120-50-8000