ご覧になられているみなさまこんにちは! 水の救急隊の山Pです


前回は便器のタンクの作業風景でしたが、タンクもいろいろ種類があります
大きく分けて2種類です。

今では一般家庭でほとんどなくなりましたが、
「ハイタンク」→天井の高さに付いており、長いレバーを引っ張ると水が流れるもの。または自動洗浄。
年数の経過した建物や、公共トイレの男子便所の壁の上の方にありますね。


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「ロータンク」→便器の上に乗っかっているもの、または壁の低い位置に取り付けているもの。
今はほとんどがこの商品だと思います。

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どちらも取り付け位置が違うだけで、構造的には大きな差はありません。
実際に中身を見られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。



さて、ここで注意点を挙げておきます。


※1、タンク内には何も入れない事!
節水の為にとペットボトル、レンガ、タンク内に洗浄剤を入れる(洗浄剤は入れ方に注意)
→器具故障の原因になります。または規定水量を減らした為に、排水が詰まりやすくなります。

※2、トイレには余計なものを流さない事!
食べ物、ペット用の砂など→当然、詰まりの原因になります。

※3、トイレに流す紙は、水に溶けるものにする事!
普通のティッシュペーパー、お掃除用ペーパー→水に溶けない為、流しすぎると詰まりの原因になります。

※4、ドカっと座ったりしない事!
便座の故障、タンクに背をかけると、タンク故障の原因になります。



トイレはどんな物でも流せるわけではありませんし、器具は非常にデリケートです(´・ω・`)

みなさん、気をつけてお使いください


いかがでしたか?
他にも何か気になることがございましたら、「水の救急隊」までご連絡お願い致します!



水の救急隊 by 株式会社クリアライフ
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