皆様こんにちは。
水の救急隊のあんちゃんです。


この時期にしては気温が高い日がありますが、体調管理は大丈夫でしょうか。
体も暑さに慣れていない時期で、食中毒や熱中症の心配もありますのでお身体には十分お気を付け下さい。



さて今回は台所(キッチン)の水栓(レバーハンドル型)の水漏れ修理です。
[蛇口の水漏れ=パッキンの交換]と思われる方が多くいらっしゃるように感じます。


しかし、実際の修理は年数がかなり経っている水栓が多く交換用部品が無かったり、取り寄せ部品であったり、蛇口本体の劣化がひどい場合は水栓交換になることもあります。


レバータイプの水栓の水漏れ原因のほとんどは、水栓の内部に入っているカートリッジという部品がおかしくなつていることが多いです。
カートリッジにもいろいろあり、メーカー・型式によって種類も様々です。


下の写真はを見て頂くとお分かりになると思います。(たくさんある種類の一部です)

KVKカートリッジ


MYMカートリッジ


シングル分解図




構造図を見ると水栓にはいろいろな部品が使われていることがお分かりになると思います。

⑥がカートリッジです。

昔の水栓に比べると今の水栓は修理にも手間がかかります。


もうひとつ注意して頂きたいのは止水栓です。

水栓の手前に止水栓という水栓の水を止めるものが流し台の中に付いている場合があります。
※蛇口で異常があった場合など、ここの止水栓を締めるだけで水を止めれます。
  また蛇口交換する際、お家全体の水を止めなくても水栓交換できるようになりまあす。

その止水栓も水栓と同じ年数が経っていると水漏れすることもございますので、一緒に交換等をお勧めします。


CIMG7451


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蛇口・水栓の修理/交換についてはコチラ



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